妊娠と出産でかかるお金と給付を知っておく

新入社員1年目ではかからないお金を知っておく

大学を卒業すると4月から新入社員として勤めることになるでしょう。そのときには給料をもらうことになります。給料明細をもらうと細かい項目がありますが気になるのは実際に振り込まれてくる金額でしょう。多いと感じるか少ないと感じるかは人によって異なります。このとき初任給としてもらう給料と2箇月目にもらう給料では金額が異なることを知っておきます。たいていの人は下がります。

それは社会保険の控除の仕組みによります。社会保険料はその月分の控除を翌月に行ないます。入ってすぐの場合は前月がないので控除がありません。そのために多くもらえます。しかし翌月からはしっかりと控除されます。数万ぐらい引かれるので新入社員だと結構下がってがっかりすることがあります。自分だけではなく、全員の給料が下がります。

更に1年経つとあるときに給料として入るお金が下がることに気がつきます。それは住民税の天引きが始まるからです。住民税は前年度の所得に応じて課税されます。新入社員のときは前年の所得がないので住民税の控除がありません。しかし翌年以降は控除されるため手取り額が下がります。昇給よりも下がることがあるので、また手取りが下がってがっかりすることになるので注意します。

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